迷走する日陰のサボテン

なんとか明るい時代に追いつきたいよねえ

自分の言葉を持ちたい

ごきげんいかが?

 

新年初仕事で、暇過ぎて半日で帰宅したそのです。

新年どこか遊びに行きましたか?どこ行っても気分で楽しめそうだよね正月は。 

 

 

自分の言葉で語るということ

 

今日読んでいて、すごくブログ(文章)を書きたくなった本。

 

自分の言葉で語る技術

自分の言葉で語る技術

  • 作者: 川上徹也
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2012/01/17
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自分の言葉っていうのはオリジナルって意味じゃない。

オリジナルな言葉なんてもはや無いに等しいから。もう造語くらいしか無いから。 

 

意味としては、「自分っぽい言葉」が近いと思う。

言葉によって、その人が何に影響を受けたかって変わるもんね。

流行り物とか、好きな芸能人がよく使うフレーズとか。

 

ジョジョラーが「〜じゃあない」って言ったりするのもそうだし。知らんけど。

 

 

漠然ともやっとしていたことを解決してくれる

 

例えば、「矛盾しないように書かなければいけない」「上手に書かなければいけない」とか

そういうことを考えると文章ってどんどん誰でも書けるような物になっていくようだ。

 

正しいことは、大抵つまらない

 

この言葉は、この本に書かれている58コのコツのうちの9番目のタイトルになっている。

 

大好きな河合隼雄さんの言葉を引用してあるところが気に入ってます。

100%正しいことにはリスクがないから役に立たないと言うのは、日常会話でもブログでも同じ。

 

ちなみに河合隼雄さんというのは私の尊敬している臨床心理士です。

この人は人間の皮を被った仏様か何かだと常々思っていますが、

今この人について語ると長くなるのでやめておきます。

 

私も最近ブログを書いてるけど、他人に向けて公開するわけだから

やはり上手く書こうと思ってしまう。

それが文章に表れているのか、何となくつまらない記事が出来上がることがある。

自分で見ててつまらないのだから、他人が見たら100倍くらいつまらないだろう。

 

 

誰にも公開しない日記のように書く

 

ちょうど昨年の振り返りをしていた時、Evernoteに記録していた夏頃の日記があり

自分で言うのもおかしいけれどとても面白かった。

思いつくままに適当に書いたはずだが、考えてる時より逆に面白くなるのだから文章ってわからない。

 

わからないなりに、つまらなくない文章を書きたい。

自分自身とコントをしているみたいな。

 

 

 それでは。