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コンプレックス

今週のお題特別編「子供の頃に欲しかったもの」
〈春のブログキャンペーン 第3週〉

 

欲しかったもの。「モノ」という物質的なものは思いつきませんが、漠然とした理想が2つありました。

 

1つ目:一回り小さな骨格

もっと小さな骨格が欲しかったです(現在進行形)

特に顔がでかいので痩せてもわかりづらく、痩せた気がしません。

 

確か中学生の頃に一度、小顔マスクみたいな、変なグッズを買って家でずっとつけていた気がします。

効果はありませんでした。

 

なので今でも、顔の大きさ(丸さも)はコンプレックスのひとつ。

 

でも骨格なんてそれこそ骨を削るくらいでしか変わらないし、

今はだいぶ開き直って自らネタにするくらいです。

こんな自分のことをゆるキャラか何かと思って愛着を持てるように努力しています。

 

 2つ目:涙もろいのを治す薬

すぐ泣くのを治したい(現在進行形)

 

小学生の頃から泣き虫でした。「あの子すぐ泣くー」と言われていました。

今はそんなにでもないですけど、ほかの人に比べたら泣くのでは?

ホルモンバランスがおかしいのでしょうか。

それとも、昔からそうだったので元から涙腺がゆるみっぱなしなのか。

 

何にせよ治したいですね。泣くつもりはないのですから。

泣いて許されるのは小学生までだってわかってるんです。

でも良い歳した女性が涙もろいのは、きっと自分と同じで、多分仕方ないんだろうなーと共感してしまう今日この頃。

 

そういう人はさっさとおばあちゃんになって、

「歳を取ったから涙腺がもろいのよ」というでたらめを信じ込ませるのがよろしいですね。

 

 

まとめ

小さい頃からのコンプレックスは案外まだ残っているもので、

でも成人するとある程度の折り合いはつくというか。

こうなったら泣き虫顔でかマンというネーミングのゆるキャラとして生きて行く覚悟なのでした。

 

マンじゃないな。