楽しいことがしたいだけ

描いたり書いたり作ったり

2,青森県はりんごだけではない

御機嫌如何。

 

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今回は青森県について調べました。

補足ですが、わかりやすいように記事の最初に毎回地図を表示させます。

 

  •  もう終わったところは灰色で塗りつぶし
  • 今回の記事にした都道府県にはオレンジで塗りつぶし

 

全国を灰色で塗りつぶすまで終わりません!

 

 

おまつりが盛んな地

一番有名なのはなんといっても「青森ねぶた祭

ねぶたに限らず、青森県はお祭りが多くて賑わいそうですね。

 

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青森ねぶた祭と紛らわしいのですが、弘前ねぷたまつりというのもありました。

 

この二つは結構違って、「ねぶた」は凱旋の祭り、言ってしまえば戦の勝利を祝う祭りで、迫力と躍動感がすごく見ているだけで楽しめる。

ねぷた」は出陣の祭りで、「ねぶた」と比べると厳かでゆったりしている感じ。

らしいです(行ったことない)

昨年2014年のねぷたまつりは、なんと死亡事故が発生してしまい、

途中で中止になってしまいました。

 

JR青森駅のすぐ傍に、「ねぶたの家 ワ・ラッセ」というところがあります。

ねぶた祭の歴史や魅力について知ることができるようです。

青森は、どうせなら大きな祭りの重なる8月あたりに行きたいものですが、どうしてもその時期に行けない方はこちらに寄ってみてはいかがでしょう。 

 

動物とのふれあい

水族館として行ってみたいのは浅虫水族館。トンネル水槽やアシカが見たい。

青森はイカやウミネコが有名らしい。

ウミネコについては記事の下の方で出てくるのでここでは割愛します。

 

 

十和田市現代美術館

ガラス張りになっていて屋内展示が外から見える、一風変わった美術館。

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屋外展示も面白そうで、なんだか自由な感じが良い。

外側を歩くだけで楽しそう。

 

青森といえば八戸?

八戸のせんべい汁といえば有名ですよね。私は昨年使用した英語のテキストの

ふるさと納税」の記事に八戸が紹介されていたので知りました。

色々なお店が立ち並び、雰囲気も良さげな「八戸屋台村みろく横丁」に行ってみたい。

 

八戸といえばウミネコ

八戸にあるという蕪島(かぶしま)は私的に一番気になるスポットです。

この島には毎年3月頃からウミネコの大群がやってきて産卵し、4月頃に雛が孵り、夏の終わりには飛行できるくらいに成長して南方へ旅立ちます。

 

ウミネコってこんな鳥。

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つまり、3月から8月頃までウミネコの大群が見られるのです。

観光サイトによると、その数は数万羽にも及ぶとのこと。

どうしよう、すごく八戸に行きたい。いますぐ行きたい。

 

遊覧船もあるらしいので是非乗ってみたいところ。

 

きになる食べ物たち

青森県の観光サイトでグルメのページに飛ぶと、でかでかと表示されるのが「黒石つゆやきそば」。

やきそばなのにつゆに浸っているの?というインパクトがすごい。

黒石というところは、普通の「黒石やきそば」も有名らしく、どちらも食べてみたいですね。

 

おみやげとしては、気になるリンゴというのを発見しました。

 

気になるリンゴ(1個)

価格:700円
(2015/4/2 09:20時点)
感想(186件)

本当に気になる。青森産のりんごがまるまる一個使われています。

箱も可愛いし、女友達へのお土産に最適かも。

 

 

まとめ

青森県、こちらも場所は知っていました。

しかし青森と聞いて思い浮かぶのは今までりんごだけでした、すいません。

八戸もなんとなくは知っていたけれど、まさかウミネコの繁殖地だったなんて。

 

まだこのプロジェクト二日目だけれど、楽しすぎて余裕です。

逆に調べたいことが多すぎて、時間がかかってしまうのが難点。

これから大学がはじまるので、空いている時間を使って上手にまとめていきたいところ。

 

 

(わかりやすいように過去記事も載せておきます。増えてきたら最新の3件を)

前回までの記事

 

warabeam.hatenablog.com